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手話・音訳等奉仕員養成講習会

令和3年度各種奉仕員養成講習会中止のお知らせ

 新型コロナウイルス感染症の流行が拡大している状況を受け、参加者および関係者の健康と安全を最優先に考慮し、令和3年度の手話奉仕員養成講座入門課程、手話奉仕員養成講座応用課程、音訳奉仕員養成講習会、デイジー指導者養成講習会については、開催を中止させていただくこととなりました。大変恐縮ではございますがご理解いただけると幸いです。
 なお現在、休止している手話奉仕員養成講座基礎課程、要約筆記者養成講習会、点訳奉仕員養成講習会につきましては、後ほど、受講者の方へ再開日をご連絡します。どうぞご理解とご了承のほど、よろしくお願いいたします。

令和3年度各種奉仕員養成講習会受講案内

講習会 定員 募集時期等 開催時期等 回数 備考等
手話
(入門課程)
20名
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止


手話
(基礎課程)
20名
・募集は行いません。
毎週水曜日
R3年5月12日~調整中
(予備日10月13日)
19:00~21:00
全21回
前年度入門課程受講修了者対象
手話
(応用課程)
20名
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止



手話
(中途者用)
15名
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止



要約筆記
(前期課程)
10名
R3年6月1日~6月30日
毎週木曜日
R3年7月8日~調整中
(予備日12月23日)
19:00~21:00
全21回

音訳 15名
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止


点訳 10名
R3年5月6日~5月31日
毎週水曜日
R3年6月8日~調整中
(予備日8月24日)
13:30~15:30
全10回
デイジー
20名
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止



手話・要約筆記・音訳・点訳等について

  

手話について
 
 手話は、手や指、腕の手指動作と視線や首、口などの動作を組み合わせて使います。これは、「視覚言語」と呼ばれ、聴覚障がい者が中心となり使用しています。
  本会の手話講習会は、次の4つの講習会を実施します。
 「手話体験講座」…  挨拶や自己紹介など簡単な手話を覚えたい方におすすめの講座(全3回)です。
「入門課程」…  はじめて手話に取り組む方におすすめの課程(全19回)です。
「基礎課程」…  「入門課程」を終了した方におすすめの課程(全21回)です。
「中途失聴・難聴者のための手話講習会」… 中途失聴・難聴者ご本人、ご家族等を対象とした手話講習会(全5回)です。
 
要約筆記について
 
 要約筆記とは、聴覚障がい者の方への情報保障手段のひとつで、話されている内容を要約し、文字で伝えることを言います。
 手話で完全なコミュニケーションを取ることの困難な、中途失聴者や難聴者の方などを対象としています。
 要約筆記には「速く、正確に、読みやすく、私感を含めず、秘密を守る」という原則があり、講習会では、その基本やスキル(技術)などを学習します。
 
音訳について
 
 音訳とは「視覚障がい者のために、文字を音声に訳すこと」で、録音図書や広報誌などを製作すること全体を含めて「音訳」と言います。
 講習会では、以下の内容で実施します
 初めに発音、アクセント、漢字・固有名詞・漢語・古語等の読み方、表・写真・図表の読み方などの基礎を学習します。後半でデイジーなどの録音機械の操作や録音編集などについて学習します。 
 
デイジーについて
 
 音訳された音図書や広報誌は、カセットテープに録音されてきましたが、最近「デイジー」というパソコンによる録音編集システムができ、ここ2、3年急速にCD化が進み始めています。利用者にとっては、必要な個所をすぐ捜すことができることなどがメリットです。
 本会では、デイジー指導者を養成するための講習会を実施します。 
 
 
点訳について
 
 点訳とは、普通の文字で書かれた文章を「点字」で書かれた文章に翻訳することです。「点字」は、視覚障がい者が指先の触覚により文字情報などを読み取るための仕組みであり、点字器を使い翻訳します。
 講習会では、点字や点字器の使い方等の基礎を学習します。
 
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